患者には見えない医療現場の事実とは

みなさん看護師さんの本性をご存じですか。
まず、看護師さんはいろいろな職場で働いています。
市役所に勤務している看護師さん、医療機関やクリニックなどで働く看護師さんなどがいます。

 

5年以上大きな病院でIT技術者として働くなか、いろいろな看護師さんを見てきました。

 

医師の指導のもと看護師さんは業務をこなします。
看護師さんは医療技術を最大限に発揮して体調を回復するまで患者さんをサポートし、身の周りのことまでしてくれます。
看護師さんに惚れる患者さんも理解できます。
弱っているときに、一生懸命世話をしてくれます。
でも看護師さんは日々の業務をこなしているだけですが。

 

大変な医療現場で一番ストレスがたまる立場にあるのがその看護師さんです。
医師の指示に従い毎日ミスは絶対に許されず、そして患者やその家族から指摘や、クレームの対応を受けるのも看護師さんです。
看護師さんは医師と患者との板挟みの立場にあります。

 

患者さんやそのご家族が医療現場では絶対に見ることのない看護師さんの意外な姿を知ると絶対に驚きます。

 

ストレスのたまった看護師さんはお酒が大好きで、同僚とお酒を飲みながら、職場の改善点や人間関係の話題をお酒のネタにしながら楽しい時間を過ごします。

 

これってどこの業種でも起こりえるお話でしょと思うかもしれませんが、お酒の場での看護師さんは完全燃焼するほどのストレスを発散するので、お酒の場は紛争地帯になるほどの荒れぐあいですよ。
泣いたり、笑ったり、キレたりと、看護師さんの全ての感情が体の外にでてくる感じです。

 

でもストレス発散をしないと明日からの医療現場に戻ることができず、看護師さん本人が医療現場で体調を崩すことになるでしょう。

 

なので医療現場に行く機会があれば、自分が見ている看護師さんは自分が思う看護師さんではなく、看護師さんは大変な立場にあることも理解した上で、看護師さんに接していただくと看護師さんも看護師として
お仕事して良かったとプロ意識がさらに刺激されるでしょう。